2017年9月16日土曜日

チビトロニクスとCAS-ual Fridaysのコラボレーションウィーク

今日はチビトロニクスのコラボレーション企画第4弾、『CAS-ual Fridays stamps』とのコラボレーションです。
今回もgiveaway企画のあるblog hopに参加していますので、ぜひ、他のブログも覗いてみてくださいね。
今回はblog hop に参加しているブログにコメントしてくださった方の中から、1名にチビトロニクスのスターターキットとCAS-ual Fridays の30ドル分のギフトカードが当たります!
対象となるブログは英語の記事の下の方にあるので、ぜひ、覗いてみてくださいね。
(私のブログは英語の方にコメント下さいね。)


今日はこちらの光る気球のカードを作ります。


プルタブを引くと気球が上がり、スイッチが入ってLEDが光ります。


メインに使ったスタンプはこちらです。
CAS-ual Fridays Floating



その他にこちらのスタンプとダイを使いました。
"Mama elephant Basic set creative cuts / SSS"
"Lawn fawn Puffy cloud borders / SSS"
"Lawn fawn Push here / SSS"



チビトロニクス関連で使ったものはこちらです。
"Pink, Orange and Green LED Stickers Pack"
"3V coin cell battery"(CR2016)
"5mm wide Copper tape"


今回使った紙はこちらです。
"Neenah 80lb smooth solar white card stock"
"MFT stamps sno cone cardstock"
"White vellum paper"


インクやエンボスパウダーはこちらです。
"Tsukineko memento tuxedo black"
"Tsukineko Versamark Emboss Ink Pad"
"Distress Oxide broken china"
"Tsukineko StazOn jet black"
"Heroarts gold embossing powder"


"Copic sketch markers YG06, B00, YR02, V12, R32, Y06, E31"


"Studio Katia clear round drop mix / SSS"


下の写真を参考に、パーツを準備します。


上段左:回路用の白のカードストック
上段中:バックグラウンド用の白のカードストック
上段右:気球のスタンプを白のカードストックにスタンプして、ゴールドのエンボスパウダーでヒートエンボスする。
    コピックで色を塗る。
    大きな花の部分をカッターでくりぬき、輪郭をカットする。
下段左:白のカードストックをすか六腑と長方形のダイでカットする。
    プルタブパーツ2枚(1 x 3.5インチ)
    スライダーパーツ4枚(1 x 3/4インチ)
下段中:ヴェラムペーパーを雲のダイでダイカットし、センチメントをステイズオンで押す。
    気球の裏側から貼る用のヴェラムペーパー。
下段右:気球のスタンプをメメントで押して輪郭をカットする。

ディストレスオキサイドインクのbroken chinaで背景を作ります。


雲のダイでダイカットした白のカードストックをステンシルの代わりに使って雲の模様をつけていきます。

バックグラウンドを作った台紙の中央に線を引きます。
気球のパーツをカードの下側に置いて輪郭をなぞり、次に上側に置いて輪郭をなぞります。


動かした気球の間にスリットを書きこんでカッターでカットします。
(スリットは1/32 x 1.5インチにします。)


バックグラウンドと回路用の台紙を重ねてスリットを書きこみ、カッターでカットします。


鉛筆で回路を書きこみます。


電池の位置に両面テープを貼っておき、鉛筆で書いた回路の上に銅箔テープを貼っていきます。


まず初めに銅箔テープの端をスリットに通して、裏側に約1.5cmほどテープを貼っておきます。


電池を両面テープの上に、プラスを上にして貼りつけます。


プラス側の銅箔テープを電池の上に貼りつけます。

プルタブパーツを作ります。


小さい長方形のパーツを半分に折ります。
折った山をつき合わせて、両面テープを貼ります。

折ったパーツをプルタブパーツの表と裏に貼りつけます。


回路に貼ってある銅箔テープの位置に合わせて、プルタブパーツにも銅箔テープを貼ります。


プルタブパーツをぐるっと1周するように銅箔テープを貼ります。


気球のパーツの中心部分に線を引き、スライダーパーツの印をつけます。


チビトロニクスの印をつけて、回路を鉛筆で書きこみます。


回路は表から裏までつなぐので、銅箔テープを通すスリットを作ります。

鉛筆の回路の上に銅箔テープを貼ります。


スライダーパーツを貼る部分には両面テープを貼っておき、その上に銅箔テープを貼り、銅箔テープを折り返してカットします。

ピンク、オレンジ、緑のチビトロニクスを貼ります。


スイッチパーツをカバーパネルのスリットに通します。


気球のパーツをスイッチパーツに貼りつけます。


気球のパーツから伸びている銅箔テープをスイッチパーツの銅箔テープの上に重ねて貼りつけます。

回路を貼った台紙の周囲にフォームテープを貼ります。


スイッチパーツを台紙側のスリットに通し、カバーパネルと台紙を貼り合わせます。


もう一枚のプルタブパーツを裏から貼りつけます。


ヴェラムペーパーを二重にして、くり抜いた花の部分に裏から貼ります。


回路を貼った気球のパーツの上に、色を塗った方の気球のパーツをフォームテープで貼ります。


雲のダイカットをしたヴェラムペーパーをカバーパネルに貼りつけ、その上からスカロップのフレームを貼ります。


二つ折りにした水色のカードストックに出来上がったパーツを貼りつけ、デュードロップを貼りつけます。


完成しました。


詳しい作り方は動画にしましたので、参考にしてみてくださいね。


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