2018年2月16日金曜日

チビトロニクスと MFT stamps のコラボレーション blog hop

昨日と今日の二日間、 ChibittonicsMFT Stamps がコラボして Blog hop を開催しています。


今回もギブアウェイ企画のあるブログホップになっていますので、ぜひ、他のブログも覗いてみてくださいね。
今回はブログホップに参加しているブログにコメントしてくださった方の中から、1名に MFT Stamps の50ドル分のギフトカード、チビトロニクスからは昨日と今日のブログにコメントいただいた方の中からそれぞれ1名にスターターキットが当たります!
対象となるブログはこの記事の下の方にあるので、ぜひ、覗いてみてください。
(私のブログは英語の方にコメント下さいね。コメントは英語でなくてもOKです。)
より多くのブログにコメントをすると当選確率が上がるので、ぜひチャレンジしてみてください!







今日はこちらのバースデーカードを作ります。


こちらのカードには2個の回路が入っているので、上のプルタブを引くとロウソクが点滅し、下のプルタブを引くとセンチメントが光ります。


今回使用したスタンプとダイはこちらです。
"Monster Sized"
"Die-namics Monster Sized"


"Die-namics Happy Birthday Centerpieces"


光るカードを作るために必要なものはこちらです。
"Red, Yellow, Blue Megapack"
"Circuit Stickers Effects Add-On"
"Copper Tape"
"3V coin cell battery" (CR2032)


コピックスケッチ(YR02, YR04, V12, V15, V17, Y02, C1, C5, E31, B18, R37)


使用したペーパー類はこちらです。
"Kraft Collection Itsy Bitsy Polka Dots Paper Pack"


その他にこちらのペーパーを用意して、下の写真を参考にカットしておきます。


  • 二つ折りのクラフトカードストック(4.25 x 11 インチ)
  • 4 x 5.25 インチの白のカードストック
  • 4.25 x 5.5 インチのドット柄のカードストック
  • 4.25 x 5.5 インチの回路用の白のカードストック
  • 8 x 10.5 インチのトレーシングペーパー

下の写真を参考にしてほかのパーツを準備します。


  • 白のカードストックにモンスターのスタンプを押す。
  • プルタブパーツ2枚(0.5 x 3.25 インチ)
  • プルタブパーツ2枚(0.5 x 3 インチ)
  • スイッチパーツ4枚(0.5 x 0.75 インチ)
  • スイッチパーツ4枚(0.5 x 0.5 インチ)
  • happy birthday centerpieces のダイでカットしたパーツ。

モンスターのスタンプをコピックで塗って、ダイカットします。


  • 左のモンスター(YR02, YR04, E31, C5, Y02)
  • 右のモンスター(V12, V15, V17, E31, C1, C5, Y02)

4 x 5.25 インチの白のカードストックをドット柄のカードストックに貼りつけて、 happy birthday centerpieces のダイでカットします。


ダイカットしたカードストックを回路用の台紙に重ねてセンチメントと横棒、ロウソクの輪郭をトレースします。


鉛筆で回路を書きこみます。


下の回路
  • 下の三本の横棒のうち、真ん中の横棒の中心に線を引き、右端から1インチのところから長さ1.5インチ、幅1㎜のスリットをカットする。
  • 先ほどの線の上下に0.25インチの間隔で2本の線を引く。
  • プラス側の回路はスリットを横切るようにする。
上の回路
  • 一番上の横棒の中心に線を引き、横棒の左端から長さ1インチ、幅1㎜のスリットをカットする。
  • 先ほどの線の上下に0.25インチの間隔で2本の線を引く。
  • チビトロニクスのプラスとエフェクトステッカーのシグナルパッドを接続する。
  • チビトロニクスのマイナスとエフェクトステッカーのマイナスを接続し、スリットを横切ってから電池のマイナスに接続する。
  • エフェクトステッカーのプラスと電池のプラスを接続する。

スリットの周囲をコピックで塗ってから、鉛筆の回路の上に銅箔テープを貼ります。


  • マイナス側の銅箔テープは、電池の位置まで来たら、両面テープの剥離紙をはがし、両面テープの上に貼ってから少し残してカットする。
  • スリットの部分では、まずスリットにテープを通し、裏側に1/2インチほど貼ってから貼っていく。
  • プラス側の銅箔テープは、電池の位置まで来たら、1インチほど残してカットする。

電池をプラスを表にして両面テープの上に貼り、プラス側の銅箔テープを電池の上に貼ってからカットします。


  • よりしっかり通電させるために conductive fabric patch を電池の上の銅箔テープの上に貼る。(この工程は省いても大丈夫です。)
  • 上の回路に黄色のチビトロニクスとエフェクトステッカーを、下の回路に赤と青のチビトロニクスを貼る。

スイッチパーツを作ります。


  • 長方形のパーツを半分に折る。
  • スイッチパーツをスリットに差し込む。
  • 台紙に貼った銅箔テープと同じ位置になるようにスイッチパーツに銅箔テープを貼りつける。
  • スイッチパーツをいったん引き抜き、パーツの周囲に1周ぐるっと銅箔テープを貼る。
  • 十字型のスイッチパーツを作る。
  • 出来上がったスイッチパーツをスリットに差し込んで、電気がつくことを確認する。
  • 上の回路のスイッチパーツも同様に作る。

スイッチパーツに両面テープを貼り、プルタブパーツを表と裏から貼りつけます。


  • 2枚のプルタブパーツは薄いフォームテープで貼り合わせる。

残りのスイッチパーツを半分に折り、両面テープを貼って、プルタブの上に貼ります。


  • 回路を貼った台紙の周囲に厚さ3㎜のフォームテープを貼る。

ダイカットしたカバーパネルの裏からトレーシングペーパーを二重にして貼ります。


  • ダイカットしたパーツを貼りつける。
  • 一番上と下から二番目の横棒の部分をクラフトナイフで切り抜く。

カバーパネルを回路を貼った台紙に貼りつけます。


スイッチパーツに両面テープを貼り、モンスターのパーツを貼りつけます。


出来上がったパーツの裏に両面テープを貼り、二つ折りにしたカードストックに貼りつけて完成です。


上のプルタブを引くとロウソクが点滅し、下のプルタブを引くとセンチメントが光ります。

詳しい作り方は動画にしましたので、よかったら参考にしてくださいね。





Blog hop の対象ブログ、私の次のブログは MFT Stamps のブログです。
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(私のブログは英語のブログが対象になります。)

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