2017年11月29日水曜日

光るシャドウボックス

今日はチビトロニクスローンフォーンのシャドウボックスのダイを使って、光るシャドウボックスを作ります。

これ、以前にインスタグラムにはupしたのですが、作り方の詳細を載せないままになっていたので、改めて作り方を書いてみました。


プルタブを引くと背景が光るようになっています。
(一部季節外れのものもありますが…。)


こちらのシャドウボックス、たたむと封筒に入れることができます。
今回は真ん中のペンギンのシャドウボックスを作ります。

こちらのダイやスタンプを使いました。
"Lawn fawn shadow box card"


"Lawn fawn here we go a-waddling"
"Lawn fawn here we go a-waddling lawn cuts"


"Lawn fawn winter village"
"Lawn fawn winter village lawn cuts"


"Lawn fawn starry backdrops"
"Lawn fawn push here"


光るカードを作るために必要なものはこちらです。
"Chibitronics Red, Yellow, and Blue LED Sticker Pack"
"3V coin cell battery"(CR1616)
"5mm wide Copper tape"



下の写真を参考にして、パーツを準備します。


  • パターンペーパーをシャドウボックスのダイでカットする。
  • 白のカードストックを2 3/4 x 3 1/4インチにカットして背景を作る。
  • 白のカードストックを2 3/4 x 3 1/4インチにカットして回路を作る。
  • 窓の裏に貼るトレーシングペーパーをカットする。
  • 白のカードストックを丘のダイでカットする。
  • ペンギン、建物、街灯をスタンプしてコピックで色を塗り、ダイカットする。
  • (建物の窓と街灯の光る部分はカッターでくりぬく。)
  • プルタブパーツ (0.5 x 2 inch)
  • スイッチパーツ (0.5 x 0.5 inch)
  • 耐熱アセテートシートを2 3/4 x 3 1/4インチにカットしてセンチメントをバーサマークでスタンプし、シルバーのエンボスパウダーでヒートエンボスする。

背景は白のカードストックにstarry backdropsのスタンプをクリアのエンボスパウダーでヒートエンボスし、上からsalty oceanとblack sootのDistress Oxideで色付けします。


建物の窓と街灯の部分はくりぬいておきます。

回路用の台紙に下の図のようにスリットを書きこみ、カッターでくりぬきます。
スリットの幅は1mmにします。


電池とチビトロニクスの印をつけて、鉛筆で回路を書きこみます。


鉛筆で書いた回路の上に銅箔テープを貼り、電池とチビトロニクスを貼りつけます。


電池のマイナス側は最初に両面テープを貼っておき、その上に銅箔テープを貼り、さらにその上に電池を貼りつけます。
プラス側の銅箔テープを電池の上に貼ります。

スイッチパーツを作ります。


  • 正方形のパーツを半分に折る。
  • スイッチパーツをスリットに差し込む。
  • 台紙に貼った銅箔テープと同じ位置になるようにスイッチパーツに銅箔テープを貼りつける。
  • スイッチパーツをいったん引き抜き、パーツの周囲に1周ぐるっと銅箔テープを貼る。
  • 十字型のスイッチパーツを作る。
スリットに出来上がったスイッチパーツを差し込みます。


プルタブパーツをスイッチパーツに両面テープで貼りつけます。


裏側にも同じようにプルタブパーツを貼りつけ、2枚のパーツは薄いフォームテープで貼り合わせます。


背景のパーツの裏からトレーシングペーパーを二重にして貼りつけ、表側には建物と街灯、丘のパーツを貼りつけます。


回路を貼った台紙の周囲に薄いフォームテープを貼り、背景を貼り合わせます。


シャドウボックスのパーツを折り線で折り、表になる側に耐熱アセテートシートを貼りつけます。
裏側になる部分にはプルタブを通すためのスリットをあけておきます。


2枚のシャドウボックスのパーツを貼り合わせ、スリットにプルタブを差し込んで、背景のパーツをシャドウボックスに貼りつけます。


丘のパーツをシャドウボックスの側面に貼りつけます。


この状態から平らになるようにたたんで、シャドウボックスのパーツを貼り合わせます。


背景に少し厚みがあるため、上から見ると少し台形になります。


ペンギンのパーツを丘のパーツに貼りつけます。


完成しました!

プルタブを引くと、窓と街灯が光ります。

詳しい作り方は動画にしましたので、よかったら参考にしてくださいね。


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