2017年8月21日月曜日

光るカードづくり ~光るギフトカードケース~

今回はNewton's Nook DesignsのCuppa Cactusスタンプとダイを使って、光るギフトカードケースを作ります。


使用したスタンプとダイはこちらです。


そのほかにこちらのダイも使いました。
"Tag Pocket Die"


光るカードを作るために必要なものはこちらです。
"3V coin cell battery"(CR1216)


使ったカードストックやフォームシートはこちらです。
"White vellum paper"


インクとコピックはこちらを使いました。
"Copic sketch markers YG63 YG67 BG05 Y06 RV04"


まずはクラフトカードストックをタグのダイとサボテンのダイでダイカットします。


白のカードストックをタグのダイでダイカットして、糊代の約1㎜内側でカットします。


3㎜の厚さのフォームシートをサボテンのダイでダイカットします。


タグのパーツにセンチメントのスタンプを押します。


白のカードストックにサボテンのスタンプをメメントのタキシードブラックで押して、コピックで色を塗ります。


コーディネートダイでダイカットして、サボテンの花の部分をカッターでくりぬきます。


ダイカットしたフォームシートにサボテンのパーツを重ねて花の部分に印をつけます。
カップの部分に電池を置いて、周囲をなぞります。


花の部分と電池の部分をカッターでくりぬきます。


回路用の白のカードストックにタグのパーツを重ねて、くり抜いたサボテンの輪郭を鉛筆でなぞります。


なぞった輪郭の部分にダイカットしたパーツを置いて、花の部分と電池の部分に印をつけます。


二つ折りにしたスイッチ用の紙に鉛筆で電池の輪郭をトレースして、やや内側をカットします。
スイッチの紙を台紙に貼りつけて、鉛筆で回路を書きます。


5㎜幅の銅箔テープを幅半分に切り、鉛筆の回路の上に貼ります。


黄色のチビトロニクスを2個、印の上に貼ります。



二つ折りにしたヴェラムを、くりぬいた花の部分に裏から貼りつけます。



回路を貼った台紙をタグパーツに貼りつけます。


ダイカットしたフォームシートを台紙に貼りつけます。


電池をスイッチに入れてから、ダイカットしたサボテンを貼っていきます。


糊代の部分に強力な両面テープを貼ります。


タグを折り曲げて、両面テープを貼りつけて完成です。


カップの部分を押すと花が光ります。


詳しい作り方は動画でもupしましたので、よかったら参考にしてみてくださいね。


撮影に使ったスターバックスカード、なんと2005年のものでした!
この何とも言えない鳥の表情が好きなんですよね~。


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