2017年5月8日月曜日

エフェクトステッカーの使い方

チビトロニクスには、回路に追加することでLEDの光り方を変化させることができる、エフェクトステッカーという拡張キットがあります。

 『Circuit Stickers Effects Add-On


拡張キットにはTwinkle, Blink, Fade, Heartbeatの4種類の光り方のステッカーが入っています。




今回はこのエフェクトステッカーをどうやって回路に組み込むかを説明します。

 エフェクトステッカーには3つのパッドがあり、下が”+”と”-”、とがった所がsignal padでいろいろな光り方のパターンを生み出します。


まずはエフェクトステッカーの”+”をスイッチの”+”に、”-”を”-”につなぐように鉛筆で線を引きます。


スイッチを開くとこんな感じです。


次にエフェクトステッカーのとがったところ(signal pad)をチビトロニクスの”+”に、エフェクトステッカーの”-”をチビトロニクスの”-”につなぐように鉛筆で線を引きます。


エフェクトステッカーを外して、先ほどの鉛筆の線の上に銅箔テープを貼って回路を作ります。


チビトロニクスとエフェクトステッカーを回路に貼り、プラスマイナスを間違えないように電池を置きます。


こんな感じでチビトロニクスが点滅します。



エフェクトステッカーの使い方、わかりましたか?
これでチビトロニクスを点滅させることができるようになります。
星や誕生日ケーキのろうそく、気が早いですがクリスマスツリーのオーナメントを点滅させたりしても面白そうですよね。

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