2017年5月8日月曜日

光るカード作り ~ミニ忍者カード編~

今回はチビトロニクスを使った基本のカードの作り方を紹介します。

こちらのカードを作ります。


こちらのスタンプとダイを使いました。

スタンプはアルテニューの『engineers rule stamp set
ダイはPapertrey Inkの『Noted: Scalloped Square Die Collection』 です。


チビトロニクス関連で必要なものはこちらです。
Red, Yellow and Blue LED Stickers Pack
『3V coin cell battery / 3Vコイン型リチウム電池』(CR2016 or CR2032)
5mm wide Copper tape / 5mm幅導電性銅箔テープ』


使ったペーパーは左から
Neenah 80lb smooth solar white card stock
Simon Says Stamp Cardstock glimmery purple
トチマン WTトレーシングペーパー95g A4


使ったインクはこちらです。
Tsukineko memento tuxedo black / CP
Tsukineko StazOn jet black / CP


まずは紫色のペーパーをスカラップのダイで1枚、白のペーパーを長方形のダイで2枚ダイカットします。


白のペーパーは1枚はカードの表紙に、もう1枚は回路を貼るための台紙になります。

黒のインクで忍者と回路のスタンプ、センチメントをメメントのタキシードブラックでスタンプします。


カッターで電球の部分をくりぬきます。


こんな感じです。


スタンプした紙と台紙を重ねて電球の部分に鉛筆で印をつけます。


ここがチビトロニクスで光らせる部分になります。

スイッチになる部分に印をつけます。


電池の部分をスイッチにします。

スイッチの部分は7/8インチ角にします。


7/8 x 1 3/4インチの長方形の紙を半分に折って先ほどのスイッチの位置に貼りつけます。


チビトロニクスを仮置きしてスイッチのところまで鉛筆で線を引きます。


チビトロニクスのマイナス側とプラス側からそれぞれスイッチの表と裏につながるように線を引きます。

銅箔テープを貼りやすくするために幅半分に切ります。


鉛筆の線の上に銅箔テープを貼っていきます。


反対側の線の上にも銅箔テープを貼っていきます。


テープはつながったままの方が電気を通しやすいので、曲げるときは切らずに折り曲げて貼っていきます。
まずはテープを手前に折って粘着面を上にします。

角を45度に折り曲げて貼っていきます。


スイッチの内側までつなげて貼っていきます。


すべて貼り終わったらボーンフォルダーなどでこすってしっかり貼ります。


黄色のチビトロニクスの裏の紙をはがして回路の上に貼ります。


プラスとマイナスを書いてみました。


電池の向きを間違えないようにスイッチの中に置きます。


光りました!


ここで光らなかったら、電池の向きが間違っていないか、チビトロニクスはしっかり貼りついているか確認します。

チビトロニクスが剥がれないようにテープで補強します。


トレーシングペーパーに電球のスタンプをステイズオンのジェットブラックでスタンプします。


先ほどくり抜いた部分に裏から貼りつけます。


トレーシングペーパーを二重にします。


こうすることで回路が透けてしまうのを防ぎます。

表から見るとこんな感じになります。


3mmの厚さのフォームテープでスイッチの周りとカードの周囲を囲みます。


スイッチの周りのフォームテープの高さが電池の高さより高くなるように調節します。

先ほどの表紙を台紙に貼りつけます。


スイッチの部分を押してみると、電球が光ります。


スカラップのダイで抜いた紫のカードストックに貼りつけます。


完成です!


チビトロニクスを使った光るカード、基本を押さえると意外と簡単にいろいろ光らせることができます。

作り方動画を下に載せてみましたので、参考にしてみてくださいね。


0 件のコメント:

コメントを投稿